首イボははさみで切って除去しても平気?メリットってある?

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今まで気にならなかったのに突然コンプレックスとなった首のポツポツ…

気になって指で引っ張ってみたり、爪で引っかいたりしても、取れそうで取れない首のイボにイライラしてしまう方は多いと思います。

 

時々、自分でハサミを使って切ってしまうというツワモノもいるようですが…(笑)

これって本当にいい方法なのでしょうか。

 

首イボははさみで切除しても平気?

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イボの種類

「イボ」と一口に言っても、ポツッと小さなものや、ビローンと細長く伸びているもの、大きいイボや平たいものまで様々な形状があります。

 

更に、ウイルス性のものと、非感染性のものがあります。

ウイルス性のものは、自分の体の他の部位や、人に移ってしまう可能性があるので、注意が必要です。

 

ハサミで切除できるイボ

ハサミで切るなんて、考えただけで痛々しく、怖いイメージがあるかと思いますが、実際医療機関でのイボ治療には、ハサミを用いることがあります。

 

細長く、根元が細くなっているイボは「スキンタッグ」と呼ばれることが多く、この種類のイボは切っても出血しづらく、痛みもほぼ感じません。

切る際に使うハサミは、眉毛・鼻毛用の物でもなく、もちろん紙用の物でもなく、医療用です。(笑)

 

「アクロコルドン」という、小さく盛り上がりが少ないイボは、ハサミで切除するのが難しく、痛みや出血を伴うので、医療機関では液体窒素や、炭酸ガスレーザーを用いることが多いようです。

 

筆者は以前、手の指の平たいイボを病院で切ってもらいましたが、出血がなかなか止まらず、数時間左腕を天高く挙げていた苦い思い出があります。(笑)

 

直径5㎜以上の大きなイボに関しては、やはりハサミでの除去では出血を伴う可能性が高く、跡も残りやすいため、適しているとは言えません。

炭酸ガスレーザーで焼いてしまうか、1㎝以上であればメスで切った後に縫合する方が、仕上がりがきれいです。

 

レーザーやメスでの除去前には、局所麻酔を打つことが多いので、施術中は痛みをほぼ感じることなく受けられます。

 

自宅で切っても大丈夫?

麻酔の必要もなく、出血を伴わないハサミでの除去なら、病院に行かなくても自分や家族でもできるかも!と思った方も多いかもしれません。

 

しかし、先に述べたように、イボにはウイルス性の物もあり、素人が見分けるのは困難ですし、リンパや大きな血管のたくさん通っている首にハサミを当てるのは、あまりにも危険です。除去をお考えであれば、医療機関を受診されることを強くお勧めします!

 

首イボをはさみで切除することのメリットやデメリット

 

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麻酔の必要もなく、簡単に短時間でイボが取れてしまうハサミでの除去。

手軽にできる反面覚えておきたいデメリットもあります。

 

保険はきくの?

老人性イボのハサミでの除去は、保険が適用されます。

 

コストは病院によりますが、高いものではないので、自分で切って跡になったりけがをしてしまったりするよりは、やはり医療機関を受診された方が良いでしょう。

 

跡は残るの?

「スキンタッグ」という細長いイボに関しては、ハサミで切っても跡が残りにくく、痛みも少ないので、人目につきやすい首元でも安心ですね。

 

デメリットは?

イボの種類によっては、ハサミで除去できないものもあります。

大きいものや平たいものはあまり向かないので、麻酔や手術が必要になったり、一度で取り切れず再発したりする恐れもあります。

 

ウイルス性のイボかどうかの判断も難しいので、気になったら皮膚科に相談に行かれることをお勧めします。

 

 

しかし、病院に行くほど悩んでいる訳ではないが気になる、自宅で簡単・安全・安価にできる方法がいい、そんな方には毎日塗るだけの簡単ケアができるコスメがあるのでお勧めします。

 

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