角質粒の取り方

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イボのような膨らんだできものが年齢とともに増えてきてお悩みの方も多いかと思います。

実はそれはイボではなく『角質粒』といって毛穴に詰まった角栓が取れのぞかれることなく残った状態のまま皮膚に滞在すると表面に膨らんできてイボのようになるのです。

 

ですが、この『角質粒』皮膚科で簡単に取り除くことができることをご存知でしたか?

 

いきなり皮膚科での処置は少し怖いと思いますので、今回は実際の皮膚科での処置方法を紹介していきたいと思います。

 

角質粒の取り方

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皮膚科での『角質粒』の除去方法

✅ 液体窒素

これは液体窒素を用いて『角質粒』を一瞬で冷凍してしまう方法です。

 

主に手足にできたものを取り除くときに使い、また、小さいものから中くらいの『角質粒』に限ります。

個人差はありますが、液体窒素を皮膚に当てる際チクっとした痛みがあります。

 

この方法は『角質粒』を凍傷状態にし最終的には腐ってポロっと取れてきますので比較的簡単な処置方法です。

保険適用の場合とそうでない場合がありますので、病院で確認することをオススメします。

 

※処置後は傷口に菌が入らないように何日間かはお風呂に入ることができません。

 

また、液体窒素を当てた部分は黒くなるため、完全に治った後も色素が残る場合がありますのでお医者さんにその辺も確認しておくと良いかもしれません。

 

✅ 麻酔を使った切除

主に大きな『角質粒』に用いる方法です。

 

メスを使用して切り取るので麻酔を必ずします。

切った後は縫い合わせますので、麻酔が切れた後はつっぱった感じと痛みが伴います。

 

ですが何個も『角質粒』がある場合はこの処置をするのは大変なので行っていない皮膚科も多く存在します。

 

✅ レーザー除去

現在では『角質粒』の除去は皮膚科だけに留まらず美容整形外科や形成外科でも行われています。

 

そして最近多く使用されるようになった「炭酸ガスレーザー」を用いて除去する方法です。

患部に直接レーザーを当て、蒸散させることによって除去します。

他の治療と違い綺麗に治るためオススメです。

 

『角質粒』の大きさによっては麻酔が使われることもありますが短時間で処置が終わるのと、治療後も安定しているので除去方法で1番多く用いられている方法です。

 

ですが、保険適用外な為、医院によって金額は変わってきます。

事前に金額を確認しておくといいでしょう。

 

✅ ハサミを使用しての除去

小さい『角質粒』の場合、ハサミで切り取る方法もあります。

だからといって自分が自宅でおこなうのではなく、病院にて行ってください。

 

たまにハサミを用いて自分で切り取る処置をオススメしている記事を見かけますが傷口に菌が入り込む場合も十分に考えられますので絶対にやめてください!!!

 

麻酔を使用せずに取り除くこともありますが痛みの程度には個人差がありますので、治療方針など、かかりつけのお医者さんとよく相談しましょう。

 

このように、いくつかの除去方法が存在しますが自分の『角質粒』の大きさや状態を把握したうえでお医者さんに相談し、自分に合った除去方法を確認しましょう。

 

皮膚科に行く前に事前準備は必要?

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皮膚科で治療する際に、少しでも痛みの軽減や『角質粒』の大きさを少しでも小さくし、治療費が減ると嬉しいですよね。

 

その際にオススメなのが「艶つや習慣」といった商品です。

これはジェル状のクリームで小さな『角質粒』ならポロポロと取れるとひそかに話題になっている商品です。

 

あんずエキスやハトムギエキスなど体に優しい成分が含まれている他、皮膚に塗りこむことを考えヒアルロン酸なども含まれているのでエイジングケアにもオススメの商品です。

 

少しでも病院への治療が簡単にできればとても嬉しいですよね!

1日でも早く『角質粒』がなくなった綺麗な肌に戻れるように、また、できにくいように肌のケアをしっかりしましょう。

 

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