老人性イボはうつるの?病院で治すしかないの?

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知らない間にデコルテや首にポツポツ小さなイボを見つけた・・・

目元にポチっとイボみたいなものが出来た・・・

それ、「老人性イボ」かもしれません。

 

老人性イボ、というとお年寄りにしか出来ないイメージですが、実は若い人にもできる良性の腫瘍です。

早い人は20代から出来る人もいるようです。

主に首や目元・デコルテや背中などに出来る事が多く、紫外線による皮膚の老化が原因とも言われています。

 

私も20代の時に頬に小さいイボが出来てしまい、目立つ場所だったのでとても悩み、病院でとってもらった事があるのですが、とにかく治療が痛かったので、次また出来たらどうしよう・・と悩んでいます。

 

ポツポツがあるだけで一気に老けて見えますし、老人性イボは本当にやっかいです。

今回はそんな「老人性イボ」についてお伝えしていきます。

 

老人性イボはうつるって本当?

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イボというと、ウイルス性のイメージがあるのでうつるのではないか?という疑問もあるかと思いますが老人性イボは加齢に伴いできる良性の腫瘍なので、感染はしません。

 

意外と老人性イボに関して知らない人も多く、誤解もあるようなので、ここで老人性イボが出来る原因をお伝えします。

 

老人性イボが出来てしまう主な原因

✅ 紫外線

老人性のイボは紫外線が大きな理由と言われています。

紫外線を浴びると肌にダメージを受けてしまい、イボの原因となります。

若い頃に海などで焼いていた人は要注意です

 

✅ 加齢

年齢を重ねていくと、どんどん肌の新陳代謝が弱くなってきます。

すなわち、お肌が新しく生まれ変わろうとしているターンオーバーが鈍ってきてしまうという事です。

そうなると、肌には余分な角質が残ってしまい、固まったものがイボになる、という事もあります。

 

✅ 遺伝

どうしようもない問題で、まだはっきりと証明されている訳ではありませんが、老人性イボは遺伝によって差があると言われています。

親や親せきでイボが多い人がいる場合は要注意です。

 

老人性イボは感染するものではないですが、遺伝でうつる、という可能性はあるという事ですね。

 

老人性イボは病院で治すしか方法はないの?

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老人性イボに関する原因はわかりましたが、実際出来てしまったイボはどうしたらいいの?という場合ですが、イボを治す方法は大きく2つあります。

 

✅ 病院で治療

✅ 自宅でケア

 

では詳しくお伝えしていきましょう。

 

病院で治療

病院での治療は主に3つの方法があります。

 

✅ レーザーでの治療

✅ 液体窒素での治療

✅ 内服薬での治療

 

レーザーでの治療は一般的ですが、高額になってしまう可能性があるので、数多くのイボがある人などは金額的な負担がかなりあります。

 

液体窒素でイボを焼くのは激しい痛みがあるのであまりおすすめできません。

内服薬は内側から直していくので、長期的にじっくり治療するしかありません。

 

大きなイボが出来てしまった場合は病院で見てもらう必要がありますが、ポツポツ程度のイボであれば、自宅でのケアの方がお手軽かもしれません。

 

自宅でケア

大きなイボでなく、ポツポツと出来た程度であれば自宅のケアがおすすめです。

地道なケアにはなりますが、痛みもなく、薬のような負担もないので安心して治療ができます。

 

自宅でケアするクリームなどは様々なものがありますが、私のオススメは「艶ツヤ習慣」というクリームです。

 

目元や首元・デコルテなどのポツポツに塗る事により、クリームの中に配合されている「あんずエキス」と「ハトムギエキス」が固く厚くなっていたポツポツを柔かくし、ポロリと落としてくれます。

 

さらにうるおいやキメも期待できる美肌要素も含まれているので、老人性イボの原因の1つでもある角質のケアまでできます。

 

少し気になる・・という程度のポツポツであれば自宅でのケアがお手軽でおすすめです。

気になる方は是非チェックしてみて下さいね。

 

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