老人性イボが出来る老化現象を解説!これって良性腫瘍?

admin-ajax (12)

 

「老人性イボ」とは、聞いたことはあまりないけど、イボをみたら分かる人が多いと思います。

「お婆ちゃんの顔にあった!」などと見たことはあると思います。

お年寄りに多いイボです。

 

でも、最近はでは、早かった20~30代の若い世代の人でもでてきます。

これには、日頃の生活が関係しています。

老人性イボについてまとめました。

 

老化現象!老人性イボが出来るのはどうして?

134f2f4ce5fd35b426f00f0e7b00720c_s

 

老人性イボは、加齢のせいで増えてますが、それまでの生活にも関係してきます。

 

老人性イボの原因は?

老人性イボの原因とは、主に、加齢による老化現象と、紫外線によるものです。

皮膚に隆起してるものや、シミのようなものは、老化現象です。

あとは、紫外線を浴びることが原因でイボができると言うわれてます。

 

しかし、イボは個人によっても違うことから、はっきりとした原因は、良くわからないのです。

 

老人性イボのメカニズムとは?

紫外線を浴びることで、皮膚の表皮でメラニン色素を作り、そして、その下の真皮まで紫外線がいかないようにとめます。

 

このメラニンは、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)によって皮膚表面にでてきます。

角質や垢として排出されます。

 

しかし、加齢により、お肌のターンオーバーが行われなくなったり、紫外線を浴び続けることで、排出されない、メラニンが溜まってきます。

これが、シミになったり、イボになったりするのです。

 

老人性イボは良性腫瘍?とった方が良いの?

admin-ajax (13)

 

老人性イボは、少しずつ増えてきたり、色んな所にできたりします。

隠せるうちはいいのですが、女性は気になりますよね。

 

老人性イボの症状は?

老人性イボは、一般的に、「年寄りイボ」と言われてて、皮膚良性の腫瘍の1つです。

老人性イボの症状は、顔や頭、全身にできます。

イボのようなざらざらしたものが多いです。

 

最初は、1~2㎜のものですが、少しずつ大きくなったりします。

顔には、シミと一緒にできるケースもあります。

 

色は、黒っぽいものから、肌の色のものまであります。

形も、平らなものから、突起状のものまで、色々な種類があります。

 

何も症状がないケースがおおいですが、見た目が悪いです。

 

老人性イボの治療方法は?

老人性イボは、皮膚科で治療することができます。皮膚科でする治療方法は、

 

✅ はさみでカットします。

小さなものは、はさみでカットできます。

 

✅ 液体窒素で凍結させます。

患部に液体窒素をあて、凍結させて、かさぶたを作り、1~2週間でかさぶたと一緒に自然にとれます。

 

✅ 電子メスで取り除く方法です。

電気メスで切除術です。

ホクロをとる治療と同じです。

これらの治療は、健康保険が適用されます。

 

✅ レーザーによる治療です。

炭酸ガスレーザーを使って、細胞組織を蒸散させて除去します。

レーザーによる治療は、全額自己負担になります。

 

皮膚科での治療は・・・・っと思う方にオススメです。

使い続けるだけで、効果が期待される化粧品があります。

これには、副作用などありません。

ただ、毎日使うだけでいいんです。

この化粧品は、艶つや習慣です。

 

この艶つや習慣には、老人性イボを滑らかににしてくれる、あんずエキス、ハトムギエキスがたっぷり入ってます。

艶つや習慣は、角質取り配合のオールインワンジェルなのです。

 

これ、1つに、なめらかさ、うるおい、ハリ、キメ、しなやかさの美肌要素が含まれています。

これは、使ってみたいですよね。

是非使って、効果を実感して下さい。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ